2013年09月06日

チェルシーさん頑張ってます

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半年くらい前に呼吸が浅くて速い感じが気になり始めて病院へ行き心臓病の進行と言うことで心臓の薬が1種類増え、その後は呼吸状態は変わらずだけど苦しそうにはしていないので様子を見ていました。


最近また呼吸状態が悪化したのと咳も増えたのでまた先生に相談

レントゲンを撮って少し肺にうっ血が見られたので強心剤と利尿剤が追加されました。

咳は減少したものの、呼吸状態はよくない

時々舌を出してヘェヘェ苦しそうな時もある。

利尿剤を飲むと更に喉が渇くのでヘェヘェが増して可哀想でした。


再び病院へ行きやはり呼吸器系がおかしい感じがするからと訴え、喉からもザーザー音がすると。
何度も呼吸が早い事を伝えたのに先生は心臓病の進行からと決めつけていたのが残念だった。

結局、短頭犬種に多い軟口蓋過長症の疑いと診断。

特にシニア犬になると出やすいみたい

鼻と喉付近にあるビラビラみたいなのが色々な刺激から長く伸びてきて吸った酸素の通りを狭めちゃってるらしい。
そのまま進行すると呼吸困難におちいる場合もあり、根治治療としては手術

検査するにも麻酔のリスク。

今の時期エアコンによる乾燥などもあるのでそれもよくないらしい。

今、この症状に良いのは潤いを保つ事。

今まで室温ばかり気にして除湿をよく使っていたのが逆効果だった


ごめんねチェルシー

先生にも早く気づいて欲しかった。


呼吸を少しでも楽にと思い高濃度酸素濃縮器をレンタル。


とりあえず加湿した酸素を鼻先に向けるもプィっと顔を背けてしまう

眠りについた時、気づかれないように鼻先に向けて置いておくことにしました。

今はステロイド剤、抗生物質、界面活性剤の鼻に潤いを保つ薬をもらいました

寝ている間の呼吸はだいぶゆっくりになりちょっと安心。


でもすぐ寝てる場所を変えるので酸素のホースがストーカーの様に鼻先に付きまといます。

それを移動させるのも大変だけどチェルシーの為に頑張ろう。

チェルシーも頑張ってます


ニックネーム えり at 16:23| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チェルシーちゃん心配です。うちの上の子も獣医さんに軟口蓋過長症と言われてます。でも詳しく検査をしたわけではなく、たまたま病院に連れて行った時にブヒブヒ鼻をならし呼吸がおかしくなり診てもらった感じです。来月10歳になりますが今でも興奮したりするとたまに症状が出ます。チェルシーちゃんはとても辛そうですが頑張ってる姿がカッケ〜って感じです!お大事になさって下さいね。
Posted by キャバリア好きのスタッフで〜す at 2013年09月06日 18:20
年齢を重ねると 皆 何かしら出ちゃうね。
クンも ヨレヨレ傾向だけど まだまだ
大丈夫だと想う!一緒に 頑張っていこう。
ひいばぁちゃんとして 成長も見守らなくっちゃだしね^^
元気いっぱいなじゃがいもの誕生を 
楽しみにしているよん。
Posted by カニ江 at 2013年09月06日 19:59
ムサシも長いの。
いまは、手術すればよかったって悔やんでるよ。
もう、心臓も6/6までいってるから無理だし。
先生も心臓が気道を圧迫したらただでさて苦しいのにノドチンコ?が塞ぐこともあるので危ないって言われたよー。

うちは、ジェリーがアトピーだから湿度は低いんだよね。
どうしたらいいのかね?
Posted by りみ at 2013年09月07日 00:19
キャバリア好きのスタッフさんへ

お姉さんのお家のキャバちゃん、もう10歳なんですね
シニア世代になると色々気になる事が沢山でてきますよね

まだフレブルとかボストンとかの方が症状が重いと思いますが、それでも呼吸が辛いって見ている私も酸欠になりそうです。

薬を飲ませても一進一退なので何とも歯がゆい
やっぱり酸素を吸わせると呼吸も少し楽みたいです。


チェルシー連れてまたはるひ野に行けるようになりたいです。
Posted by えり at 2013年09月07日 06:19
カニ江さんへ

クンちゃんもまだ元気そうで安心しました。
クンちゃんも色々な病気と向き合って頑張ってるよね、
チェルシーにもひ孫の面倒を見てもらわないといけないのでまだまだ頑張ってもらいたいです。


茶色いジャガイモか黒い里芋が産まれるかどっちだろう???
Posted by えり at 2013年09月07日 06:26
りみちゃんへ

ムサシ君もなんだ!
キャバリアはやっぱり多いのね泣き顔
マスクでもおとなしくつけていてくれれば保湿できるけどそうもいかないし、ジェリコのアトピー考えると湿度あげられないとなるとりみちゃんのお家も大変(>人<;)

チェルシーも心臓病が3か4のレベルなんだって今手術するか呼吸困難にまで達してから手術するかのどちらかなのかなー。呼吸が速いから心臓にも負担かけて心臓病も悪化させる事になるから悩む。

でも酸素吸入の威力には驚いたよ!
呼吸がだいぶ楽そうだし加湿した酸素を送れるから一石二鳥。

ムサシくんも13歳だよね、でも目がランランとしているからまだまだ長生き頑張れそうね
Posted by えり at 2013年09月07日 06:41
チェルシーちゃんの呼吸が少しずつでもラクになりますように。 友だちの猫ちゃんは、夜は自分も寝ちゃうからと衣装ケースに布団を敷いてその中に寝かせて酸素をおくっていたよ。囲いがあった方が酸素たくさん吸えるのではと…でも何回も朝起きたらケースから脱走してたらしいけど。 チェルシーちゃんお大事に。
Posted by 麻氣 at 2013年09月07日 10:39
いつも元気いっぱいなチェルシーちゃん、心配です。
呼吸機の側が楽って気がついてくれればいいんだけどね。
もうすぐかわいいひ孫が産まれるんだから頑張らなきゃ!
また一緒に雪遊び行きたいよ!頑張って!!
Posted by テリーママ at 2013年09月08日 20:13
麻氣ちゃんへ

囲い作る前に酸素濃縮器が届いちゃったのでとりあえず鼻先に当てて見たのよ。
旦那が休みの日に囲いを作ってくれたので今は高濃度酸素を吸えてるのと薬が効いて呼吸も少し落ち着いてます。
Posted by えり at 2013年09月09日 12:32
テリーママさんへ

酸素室はやっぱり呼吸が楽みたいです。
でもパタパタの扉にまだ慣れないらしく、入口でモソモソしていますがそのうち慣れてくれそうですよ。
ひ孫の面倒も見てもらいたいのでまだまだチェルシーさんには頑張ってもらいたいです。
Posted by えり at 2013年09月09日 12:36